長野市PTA連合会は児童・生徒の幸福を希求して結集する社会教育団体です。

長野市PTA連合会とは

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令和4年度 基本的な考え方

【活動テーマ】

「挑戦」~協働し、前進するために~

【PTAの目的】

PTAとはParents=保護者の皆さん Teachers=教職員の皆さん Association=協力する会の略です。PTAは教育を行う民主的な団体で児童、生徒の健全な成長をはかることを目的としています。

【基本的な考え方】

新型コロナウイルス感染症が全世界に流行し始めてから早2年が過ぎようとしています。今までの生活様式が様変わりし、「ソーシャルディスタンス」や「テレワーク」など新しい生活様式が定着しつつあります。感染症拡大予防のためには仕方がないことではありますが、参集しての研修会など大幅に人数を制限したり、やむなく中止になったりとリアルな人との繋がりが希薄になってきています。しかしながらZoomなど新しい技術の登場で新たな形での人と人との繋がりが出来るようになりました。昨年度も感染症拡大防止の観点から、参集型研修をあきらめ、Zoom研修やYouTubeライブなど新しい開催方式をとりながら、中止にしない挑戦をしてきました。コロナ前と現在では環境は変化しましたが、私たちPTAも変化する挑戦をしていきます。これからも変化を恐れず前向きに進んでいきましょう。

令和4年度より第三次長野市教育振興基本計画がスタートします。この中に「協働」を通じた「明日を拓く深く豊かな人間性の実現」とあります。これからの変化の速い時代にあって子どもたちの教育だけではなく、私たち大人も様々な人や組織と協働しながら成長していくべきではないでしょうか?子どもを育てる親という共通の使命を持った者同士が協働していけるのが、PTAという組織だと考えます。PTAとは保護者と教師が互いに高め合う組織ですが、保護者と教師だけではなく地域や社会と協働しながら進んで行けたら、もっと大きな学びを得られる組織になる事が出来ると考えます。そのためにも原点である学級PTAや単位PTAの活性化、ブロック協議会による単位PTAの垣根を越えた情報共有や活動を通じ、地域や社会が応援したいと思うような魅力ある組織に変化してゆく挑戦をしていきましょう。

近年、少子高齢化や山間地域の過疎化により、児童数生徒数の減少が深刻な学校も見受けられるようになってきました。PTA会員数の確保もままならず、活動に支障をきたしている学校が出てきている現実があります。歩みを止めてしまう事もやむを得ないかもしれません、しかし同じ長野市に住む子どもたち、保護者や教師の皆さんがPTAという学びの場を平等に享受できないことは大きな問題だと感じます。このような状況を打破するためにも、長野市PTA連合会やブロック協議会、地域が協働して持続可能な組織づくりを考えていくことに挑戦するときが来ていると思います。

「協働」とは同じ目的のために複数が協力して働くこと、とあります。我々保護者の考え方はそれぞれであっても、子どもたちの心身ともに健やかな成長を願う想いは同じではないでしょうか?PTA活動を働くことと捉えずに、ともに支え合い助け合う活動と置き換えてみると少し気持ちが軽くなるのではないでしょうか。
昨年度の活動テーマである「Walk on」にあるように、立ち止まることなく一緒に歩みを進め、だれ一人取り残すことなくみんなで協働し、挑戦してまいりましょう。

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